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バイデン大統領“21世紀の経済のための新たなルールを描いている” 新経済圏IPEF発足 インドなど13か国参加で米中覇権争いは一段と激化|TBS NEWS DIG
今回のバイデン大統領の訪問について、アメリカの思惑についてワシントン支局・土居記者に聞きます。
バイデン大統領はIPEF=インド太平洋経済枠組みの発足式典で、「21世紀の経済のため新たなルールを描く」と強調しました。
バイデン大統領
「我々がきょうここに居るのは、1つの基本的な目的のためです。21世紀の経済の未来はインド太平洋地域に大きく描かれることになる」
IPEFの発足メンバーとして参加するのは、日米や韓国、オーストラリアなど13か国で、経済規模が大きく中国と経済的な結び付きも強いインドも参加します。
バイデン政権の高官によりますと、この経済圏は世界のGDP=国内総生産のおよそ4割を占めるということです。
IPEFはインド太平洋地域で影響力を拡大する中国に対抗するためアメリカが主導してつくる新たな枠組みで、参加国がどれだけ集まるかが焦点でした。
バイデン大統領は式典にブリンケン国務長官やレモンド商務長官も同席させ、いわば“政権の威信”をかけた発足表明だっただけに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の11か国を超える13か国が集まったことは、アメリカにとって大きな成果となりました。
一方で中国には大きな脅威となるはずで、アジアでの米中の覇権争いは一段と激化することになりそうです。
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