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【独自】「社会のあり方問う」“マスク拒否”被告語る・・・初公判もノーマスク 無罪主張(2022年5月18日)
飛行機の中でマスクの着用を拒み、乗務員にけがをさせた罪などに問われている被告の初公判が行われました。番組のインタビューに応じた被告は、「裁判を通じて、社会のあり方について、世に問いたい」と語りました。
■初公判・・・“ノーマスク”で無罪主張
奥野淳也被告:「私は、マスクは着けるのも着けないのも、それは個人の判断だと思っています」
番組の取材にマスク着用についての持論を展開したのは、奥野淳也被告(35)です。
17日、大阪地裁で開かれた初公判。奥野被告は、飛行中の旅客機内で、マスク着用を拒否してトラブルとなり、威力業務妨害などの罪で起訴されました。
奥野被告:「(Q.マスクを申し訳ないんですが、着けて頂くことは?)ちょっとマスクは、できませんので、すみません」
奥野被告は、健康上の理由で、事件以降もマスクの着用を拒否し続けています。今回の公判では、奥野被告は、合わせて4つの事件で罪に問われています。
■旅客機マスク着用拒否トラブル
1つ目は、おととし9月、釧路発・関西空港行きの機内で、奥野被告がマスク着用を拒否し、大声で騒ぐなどした事件です。
起訴状によると、奥野被告は客室乗務員に対し、両手で左前腕部をつかみ、ねじり上げるなどした傷害の罪。さらに、旅客機の安全保持を妨げ、緊急着陸させた、航空法違反などの罪にも問われています。
■自宅捜索中の警察官を暴行
2つ目は、去年1月、奥野被告の自宅を捜索中の警察官に対して暴行を加えたとされる事件。公務執行妨害の罪に問われています。
■千葉の飲食店でトラブル・・・警察官暴行も
3つ目は、千葉の飲食店でのトラブルと、警察官へ暴行を加えたとされる事件です。
奥野被告は去年4月、千葉の飲食店でも、マスク着用を拒否し、他の客を巻き込んだトラブルとなりました。
奥野被告はこの日、路上で職務質問をした警察官の顔面を殴った公務執行妨害の罪にも問われています。
頑なにマスク着用を拒み、トラブルを起こしてきた奥野被告。
法廷でも着用を拒否したため、飛沫(ひまつ)を防ぐ「ついたて」が設けられる異例の対応が取られました。
■無罪を主張「同調圧力で排除」
罪状認否で奥野被告は、起訴された内容をいずれも否認し、無罪を主張。初公判を終えた奥野被告は、番組の単独インタビューに対し、次のように答えました。
奥野被告:「私自身は、幼少時から、ぜんそく等の持病があり、マスクを長時間着けるのは、非常に息苦しいです」
マスク着用拒否の理由を、ぜんそくなどの持病だと主張。そして、こう力説しました。
奥野被告:「私の裁判を通して、世に問いたいことは、本当に皆がマスクをして、マスクをしない人を同調圧力で排除する。今の社会のあり方が、正しいのか。そこをやはり、もう一度、一人ひとりが考える必要があると思う」
(「グッド!モーニング」2022年5月18日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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