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容器も食べられる!「桔梗信玄餅 極」“50年越し”開発で売り切れ続出(2021年12月28日)
28日にSNSで急上昇し、番組が注目したワードは「容器も食べられる信玄餅」です。山梨の定番みやげとなっている桔梗信玄餅ですが、画期的な商品が発売されて今、話題となっています。
山梨を代表する銘菓「桔梗信玄餅」。今、その新商品が大人気ということで、店を訪ねると・・・。
千葉から来た大学生:「本当は四国に行く予定だったんですけど、このために山梨に変えて。またリベンジしたいと思います」
東京から来た会社員:「ネットでも話題になっていて、駅の店舗もなくてこちらの店舗もなくて、きょうは諦めようかな」
店では好評につき品切れの案内が。
皆さんお目当ての新商品がこちら。今月24日に発売した「桔梗信玄餅 極」です。
おなじみの桔梗信玄餅と何が違うかというと・・・。
桔梗屋・中丸純社長(40):「『もなか』を容器にすることですべて食べられるので。丸ごときれいに食べられるんじゃないかなと」
人気の秘密は、容器にありました。従来のプラスチック製容器の代わりに、もなかにすることで黒蜜や餅との相性も抜群。
容器ごと食べられるとして、SNSでも話題になっていました。
1968年に発売された桔梗信玄餅。実は当初、こんな声があったそうです。
桔梗屋・中丸純社長:「(客から)『容器を食べられるものにしたらいいんじゃないか』との意見を頂いた。53年間ずっと考えていた」
50年前の客の声をようやく実現した新商品。客からは、容器の廃棄もなく環境にも良いと評判も上々だということです。
売り切れ続出の新商品ですが、社長から意外な言葉が。
桔梗屋・中丸純社長:「私自身、完成してからまだ一つしか食べていない。できるだけたくさんのお客さんに食べて頂きたい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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