- 死因は首を絞められたことによる「窒息死」と判明 宇治市の車中で死亡の女性 警察は夫の行方追う
- 【ライブ】夏の値上げニュースまとめ あれもこれも…暮らしを直撃 影響は水族館にも(日テレNEWS LIVE)
- 【速報】和歌山 キャリーケースから切断遺体 放置車両や付近から(2023年1月19日)
- リベレステ元社長を特別背任容疑で書類送検 自社の利益で知人男性会社の損失補填しようとしたか|TBS NEWS DIG
- 7月の実質賃金 前年同月比2.5%減 16カ月連続マイナス 物価高響く(2023年9月8日)
- 「住んだの1週間」娘夫婦の新築住宅を津波が襲う 娘は臨月…父が涙「どこへ帰れば」【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2024年1月11日)
「侮辱罪」めぐり国会論戦 政治家批判で逮捕の可能性?(2022年5月14日)
「侮辱罪」を厳格化する刑法改正案を巡り、街頭演説などで政治家を批判した場合に逮捕される可能性があるのか国会で議論となりました。
日本維新の会・前川清成議員:「『A総理大臣はアホだ』。これをツイッターに投稿した場合、処罰されるのかされないのか」
二之湯国家公安委員長:「個別の犯罪の成否は、収集された証拠に基づき事案ごとに判断されるべき事柄であることから、この場でお答えすることは大変、難しい」
衆議院の法務委員会で、日本維新の会は侮辱罪について、どこまでが犯罪となるのか明確に示すよう求めました。
また、立憲民主党は侮辱罪には表現の自由を保護するための規定がなく、現行犯逮捕が増えて表現の自由の委縮につながるのではないかと指摘しました。
これに対して政府は統一見解をまとめ、現行犯逮捕については「基準を示すことは困難だ」との考えを示しました。
そのうえで「表現行為という性質上、逮捕時に正当行為でないことが明白と言える場合は実際上は想定されない」として、侮辱罪での現行犯逮捕はないとの考えを示しました。
これを受け、与野党は来週18日に衆議院の法務委員会で修正のうえ、採決することで合意しました。
政府の法案は、インターネット上の誹謗中傷対策を強化するため侮辱罪を厳格化し、法定刑の上限を「1年以下の懲役禁錮」と「30万円以下の罰金」に引き上げることなどが盛り込まれています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く