給与「毎月100万円しかない」発言の細田衆院議長が反省の言葉(2022年5月13日)
「歳費は100万円しかない」発言を反省しているということです。
公明党・石井幹事長:「細田議長は『これまで政治家として自分はもう言いたいこと言ってきた』と今後は立場を自覚して発言を控えるという趣旨のことをおっしゃっていた」
細田衆議院議長は国会議員の給与について「議長になっても毎月もらう歳費は100万円しかない」などと発言し、与野党から批判が出ています。
公明党の石井幹事長は細田議長が各党の代表者らと懇談し、反省の言葉を述べていたことを明らかにしました。
そのうえで細田議長に対し、「慎重な対応をお願いしたい」と苦言を呈しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く