北京の世界遺産「故宮」閉鎖“2日に1回”PCR検査も(2022年5月12日)
新型コロナのオミクロン株が拡大する中国・北京で、世界遺産の「故宮」が閉鎖されました。2日に1回のPCR検査の事実上の義務付けも始まっています。
北京有数の観光地、世界遺産の故宮は「情勢を鑑みて、さらに人流を抑える必要がある」として、12日から閉鎖されました。
再開の時期は決まっていません。
さらに12日から、オフィスビルやスーパー、ホテルなどほぼすべての公共施設に入る際、48時間以内の陰性証明の提示も必要になりました。
事実上、市民に対し2日に1回のPCR検査が義務付けられたことになります。
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