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中国空母 沖縄南方で連日の発着艦 岸大臣「懸念」(2022年5月10日)
岸防衛大臣は、南西諸島や台湾の近くで活動している中国海軍の空母から、戦闘機などの発着艦が100回以上あったと明らかにし、懸念を示しました。
岸防衛大臣:「このような(中国海軍の)活動は懸念を持って注視せざるを得ない」
防衛省によりますと、中国海軍の空母「遼寧」が南西諸島や台湾に近い海域で活動していて、戦闘機やヘリが3日から8日にかけて100回以上にわたり発着艦を行っているということです。
中国軍の戦闘機などによる空母からの発着艦では、日本から最も近い海域だということです。
岸大臣は「空母の運用能力や遠方での作戦遂行能力の向上を計画している可能性がある」と述べました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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