- 電気代高騰で『人工雪』作れずスキー場は苦悩…22年間継続の人工コースオープン諦め(2022年12月15日)
- 【ライブ】『中国に関するニュース』中国「反スパイ法」改正で“定義拡大”/中国で写真を撮ったら“スパイ”に? など(日テレNEWS LIVE)
- 動くなと叫び発砲自衛官候補生18の男自衛隊員3人死傷の射撃場銃撃事件TBSNEWSDIG
- プーチン政権の中枢に異変 辞任や消息不明 相次ぐ ロシアを去るか、去らないかは・・・(2022年3月24日)
- 【大晦日のデパ地下】勝負の時! コロナ禍の“おせち商戦” 大丸東京店のウラ側に密着 『news every.』16時特集
- 「極めてひっ迫」大阪 病床使用率“全国ワースト”いったい何が?忽那医師に聞く(2022年2月11日)
「餓死か捕虜しかない」アゾフ大隊兵士の婚約者訴え(2022年5月8日)
アゾフスタリ製鉄所で抵抗を続けるウクライナ側の軍事組織「アゾフ大隊」の兵士の婚約者が、ANNのインタビューに応じました。
兵士(24)の婚約者・オルガさん(23):「(最後に彼と話した時)後ろで誰かが麻酔なしの手術で叫び声を上げているのが聞こえました。悲鳴やせき込む声も聞こえました」
製鉄所には「アゾフ大隊」の兵士およそ2000人が、徹底抗戦を続けています。
ロシア軍が包囲するなか、食料や飲料水もほとんどないということです。
兵士(24)の婚約者・オルガさん(23):「彼はいつも大丈夫だって言うのですが、勇敢さだけではどうにもなりません。同僚の兵士が彼の写真を送ってきたのですが、身長2メートルの彼が私ほどの体重にまで痩せていました。彼らは餓死するか捕虜になるしか選択肢がありません。しかし、捕虜になっても捕虜として扱われないでしょう。ひどい虐待が待っているのです」
兵士の家族らは、救出のための署名を始めていて、国連や国際赤十字、欧米各国などにロシアとの仲介を求めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く