“紙型”歯みがき粉登場 チューブ使わず「脱プラ」(2022年5月5日)
「脱プラ」でペラペラに薄くなりました。
この歯磨き粉は水分や唾液で溶けて泡立つようになっています。歯磨き粉がペースト状ではないため容器をプラスチック製のチューブから紙製にすることができ、プラスチックを約98%削減できるということです。
東京・渋谷に開業したホテルで、竹素材の歯ブラシと一緒に環境に優しいアメニティーグッズとして先行導入されています。
従来品よりもコストはかかりますが、このホテルでは使用頻度の低いアメニティーをなくすなどの工夫で導入を実現させたということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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