- 共産・志位委員長 維新・馬場代表に「なくなったらいい政党」発言の撤回を要求(2023年7月25日)
- 「万全の対応を」鳥インフルエンザ発生で政府が緊急閣僚会議 岡山の災害派遣要請受け陸自派遣へ|TBS NEWS DIG
- 外国人技能実習制度の見直しへ 古川法務大臣「目的と実態の乖離がある」(2022年7月29日)
- 工場に液体ボトルの不審物 川崎重工社員の男逮捕(2022年5月17日)
- “世界一辛い唐辛子”登場で悶絶する人も…「真っ赤なギョーザ」「麻婆豆腐」最強の激辛グルメが集結|TBS NEWS DIG #shorts
- 落語家林家たい平さんが自ら染め付けた波佐見焼うつわ展示会を初開催!!(2023年6月21日)
停戦合意したのになぜ攻撃?ロシア軍トップが前線視察の狙いは?専門家解説(2022年5月3日)
ウクライナ南部の都市・マリウポリの製鉄所からの約100人が避難しました。ただ、ロシアとの停戦で合意したのは、ほんの一瞬の出来事で、その後の避難計画はめどが立っていません。
プーチン大統領と国連の事務総長が合意したはずなのに、なぜ、こうした状況になっているのでしょうか。
防衛省防衛研究所の兵頭慎治さんに聞きました。
兵頭さんは、「親ロシア派やチェチェンの民兵など、末端の部隊まで指示が伝わっていない。ロシア軍の上層部と現場の意思疎通の問題。今後も避難は部分的に続くが攻撃は止まないだろう」と指摘します。
こうしたなか、ロシア軍の制服組トップ・ゲラシモフ参謀総長が、ウクライナ東部のイジュームを訪れていたことが明らかになりました。
ゲラシモフ参謀総長は『ハイブリッド戦争』の生みの親と呼ばれています。これが成功したとされるのが2014年クリミア侵攻です。ロシア軍がバッジを外し“自警団”として侵攻。ウクライナの拠点にサイバー攻撃を仕掛けました。制圧後に住民投票を実施し、親ロ派の首長を任命。軍事以外のさまざまな手段を用いて制圧を進めました。
兵頭さんは、ゲラシモフ参謀総長がイジュームに行った理由について「プーチン大統領の指示ではないか」といいます。
その背景として、「ドネツク州を抑えるためには、イジュームが“最重要拠点”だが、現状では突破できていない。軍上層部と現場の指揮系統に混乱が生じ、プーチン大統領の怒り・焦りがあるのではないか」としています。
兵頭さんは「指揮系統の混乱はすぐには解決しないだろう」といいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す