突然のハプニング 平和なBBQ“迷惑客”も・・・3年ぶり“行動制限なし”GW 各地で大混雑【羽鳥慎一 モーニングショー】(2022年5月2日)

突然のハプニング 平和なBBQ“迷惑客”も・・・3年ぶり“行動制限なし”GW 各地で大混雑【羽鳥慎一 モーニングショー】(2022年5月2日)

突然のハプニング 平和なBBQ“迷惑客”も・・・3年ぶり“行動制限なし”GW 各地で大混雑【羽鳥慎一 モーニングショー】(2022年5月2日)

 最大10連休のゴールデンウィークが始まっています。3年ぶりに「行動制限がない」ということで、各地で大混雑となっています。

■河川敷でBBQ テントの“花”

 3年ぶりに全国で「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」がないゴールデンウィーク。

 先月30日、東京・多摩川の河川敷には、バーベキューを楽しむ多くの人の姿がありました。

 30代・男性:「きょう、めちゃめちゃ天気良くて、大手を振って、制限なく楽しめるのは久々」

 30代・男性グループ:「ここは10連休、ここは(自分は)真ん中に仕事とか、2連休、仕事、2連休みたいな。とはいえ、コロナ禍なので、気にしながら出掛けられる時には出掛けられる感じにしようかなと」

 ゴールデンウィーク前半は、近場で過ごそうと、駐車場は、都内近郊から訪れた人などで満車状態になっていました。

 久々に制限のない休日を利用し、子どもと2人で、最近ハマっているキャンプに訪れた男性。親子2人分の昼ごはんを作り始めます。

 子どもに料理に作る父親:「(Q.これって今、何作っていらっしゃるんですか?)単純に、エビを焼いてるだけ。オリーブオイルで焼いて」

 息子にせがまれ、自慢の腕を振るうものの気が付くと周りに姿はなく、料理そっちのけで遊びに夢中になっている様子です。

 子どもに料理に作る父親:「まだ子どもがおなか空いてないって言っているんで、とりあえず焼いておいて、また温めようかな」

 それぞれテントを張り、思い思いの時間を過ごすなか、木陰にハンモックをつるし、リラックスする家族もいました。

 ハンモックでくつろぐ親子:「パパっと手軽にできるんで、テントとか大変じゃないですか。ハンモックは簡単で楽です」

 木々が密集し、テントが建てづらく、穴場となった場所を利用し、親子水入らずの時間を楽しんでいました。

 ハンモックでくつろぐ親子:「(Q.良いリフレッシュになりますよね?)子どもが楽しんでくれれば。つまんない?」

■“焼きたて餃子”に舌鼓

 先月29日から、東京・世田谷区の駒沢公園で行われている「クラフト餃子フェス TOKYO 2022」。

 全国各地の名店の餃子を味わえる大規模イベントで、1日もオープン前から、早くも行列ができていました。

 来場者は開場と同時に、お目当ての餃子を目指して一直線。店先には、あっという間に行列ができました。

 食事スペースでは、焼きたての餃子に舌鼓。ビールを片手に、食事を楽しむ人の姿もありました。

 来場者:「(Q.こちらに来られた目的は?)餃子!めっちゃおいしいです。ほんとに肉汁があふれます」「(Q.きょうはどちらから?)近所なので、自転車で。本当は、帰省したかったんですけど、やっぱり近いほうがいいかなと思ったので」「(Q.餃子どうですか?)おいしい!」

 11時をすぎると、会場のにぎわいはピークに。1日一日だけで、およそ1万1000人の人が訪れました。

 クラフト餃子フェス実行委員会・神かおるさん:「(予想を)はるかに上回る数のお客様にご来場頂いています。このゴールデンウィークを通して、世の中の皆様が外に出たりとか、きっかけの一つになればいいなと思っています」

 想定外の盛況ぶりに、店からも喜びの声が上がりました。

 「~包王~近江牛餃子」・石原昌欣部長:「待ちに待ったというか。餃子店もそうですし、各飲食店さんもそうだと思いますけど、これで少し盛り上がって頂ければ、いいかなとは思っております」

 しかし、午後になると、天気はあいにくの雨。それでも会場には、続々と来場者が訪れました。

 屋根のない食事スペースでは、身を寄せ合いながら、傘をさして餃子を食べる人もいました。

■早朝5時着で“潮干狩り”

 ゴールデンウィーク2日目、快晴となった横浜の海の公園には、朝から多くの家族連れの姿がありました。

 潮干狩りに来た家族・お父さん:「7時くらいに着きました」息子:「(Q.どれくらい取りたい?)1000個くらい取りたい」

 午前中の干潮時間に合わせるため、早朝から海岸でスタンバイする人もしました。陽が昇るころには、砂浜にテントを張る人の姿もありました。

 朝5時に来た家族:「駐車場がいっぱいになるって聞いて、それで早く起きてきました」」「(Q.きょうは何時に起きました?)皆で朝4時半です」

 干潮時間が近付く午前10時すぎ、にぎわいを見せる潮干狩り場の駐車場では、ほぼ満車の状態となっていて、駐車するスペースを探す車もちらほらとありました。

 昼時になると、公園内にあるバーベキュー場にも、多くの人がいました。

 晴れ渡った空の下で、バーベキューを楽しむ人たち。しかし、その真上には、“招かれざる客”がいました。

 上空を旋回する無数の「トンビ」です。空を見上げ、警戒するグループもいました。

 肉を持った女性の後ろから、猛スピードで近付きます。機会をうかがっているのか、真上で旋回を続けるトンビ。群れを成して、一つのグループの周りを飛び回る場面もありました。

■トンビ BBQ肉へ・・・一直線

 バーベキュー場の客が増えるにつれ、トンビの動きも、さらに活発になります。

 男性が準備をしようと、肉を取り出すと、男性の肉を奪うトンビ。人と人の間を縫うように、一瞬で肉を奪い去っていきます。さらに・・・。

 次々と、肉目掛けて、飛び掛かかります。ハプニングはこれだけではなく、焼き上がった肉を手にした男性。すると、これから食べようと、マスクを外した矢先、猛スピードで横切ったトンビに肉を奪われてしまいます。

 さらに、インタビュー中にも、再びトンビの姿が・・・。別のカメラには、肉目掛けて、一直線に突撃する姿が映っていました

 バーベキューに来たグループ:「毎年、ゴールデンウィークにやってるんです」「(Q.これまでも、こういうことあった?)毎回・・・」

 この公園では、看板などを立て、来園者に注意喚起をしていますが、トンビの攻撃は、年々エスカレートしています。

■潮干狩り・・・お父さんクタクタ

 一方、干潮時間を迎えた潮干狩り場では・・・。

 潮干狩りに来た家族・お母さん:「(去年は)コロナのなかで、どこにも行けなくてね・・・。屋外で密にならずっていう所で、来た感じですね」

 仲の良い家族同士で、神奈川県内から来たグループです。

 潮干狩りに来た家族・お兄ちゃん:「(Q.きょうは、どのくらい取りたい?)1週間分」

 久しぶりの外出に、意気込んで潮干狩りに臨みます。しかし、思うようにアサリが取れません。

 潮干狩りに来た家族・お姉ちゃん:「全然取れない・・・」

 諦めずに一生懸命探しますが、2時間後には、疲れてしまったのか、寝てしまう子ども。お母さんたちも、テントに座り、一休みです。

 そんななか、お父さんはというと、家族の分まで、黙々とアサリを探していました。

 潮干狩りに来た家族・お母ちゃん:「ママが運転して、パパが現地で頑張る」「(Q.お兄ちゃんも一週間分取るって、意気込んでたが?)早々、リタイアしてましたけど」

 その後、一休みした子どもたちも一緒に、潮干狩りを再開。終わるころには、バケツにはたくさんのアサリが入っていました。

  潮干狩りに来た家族・お兄ちゃん:「楽しかったです!いっぱい取れたけど、小っちゃかった」「(Q.何にして食べたい?)お味噌汁」

 一方、黙々と頑張っていたお父さんは・・・。

 潮干狩りに来た家族・お父さん:「疲れましたね」「(Q.帰ったら何にして食べたい?)酒蒸し」「(Q.あした、何して過ごす?)あしたは、たぶん疲れて寝てるんじゃないですか」

■新PA 高速降りず利用

 最大10連休の今年のゴールデンウィーク。首都圏の高速道路に、連休直前にオープンした施設にも、多くの人が訪れていました。

 高速道路の休憩施設と隣接する公園などが一体となった「川口ハイウェイオアシス」。高速道路を降りずに公園を利用でき、ドライブ途中の休憩所としてだけでなく、目的地にもなる場所です。

 オープン6日目の1日も、ひっきりなしに車が訪れ、レストランは最大50分待ちの大盛況ぶりでした。

 雨が降るなか、施設の外には、子連れの家族が長い行列を作っていました。皆さんのお目当ては・・・。

 雨の日でも遊べる屋内遊具施設「ASOBooN(アソブーン)」。子どもが思いきり体を動かせる大型遊具や、高速道路ならではの乗物コーナーなどがある、親子で楽しめる遊具施設です。

 都内から訪れた男性:「子どもが遊べる所が雨降っちゃうと、公園で遊べないっていうのもあるし。遊べることは、子どもにとっても、ストレス発散にはいいんじゃないかなと」

 入場するための整理券を手に入れるため、こんな人もいました。

 近所から訪れた女性:「きのう一度来て、入れなくて。きょうは朝一(で来ました)」

 前日の朝10時に来た時には、整理券はすでに配布終了。一般道からも入場できるため、近くに住む家族は、さらに早く家を出発し、整理券を入手したといいます。

 近所から訪れた女性:「家では、これだけそろえられないし。天気が悪い時も遊びに来られるので。あまりこういう所が今までなかったので、すごく助かります」

■30キロ超も・・・高速道上り線

 ゴールデンウィーク3日目の1日、高速道路では早くも・・・。関越道の上り線では、一時30キロを超える渋滞が発生しました。

 月曜日が仕事の人も多いのか、関東周辺の主な高速道路の上りでも、同様に渋滞が発生しました。

 日本道路交通情報センターは、連休後半初日の3日に、下り線のピークを迎えると予想しています。

(「羽鳥慎一 モーニングショー」2022年5月2日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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