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通信状況悪い携帯電話を通信手段として申請し国の検査通過 知床観光船事故|TBS NEWS DIG
北海道の知床沖で観光船が沈没した事故で、運航会社が事故の3日前に通信状況の悪い携帯電話を通信手段として申請し、国の検査を通過していたことがわかりました。ただ、船長の携帯電話は、現場海域では通信状況が悪かったということです。
知床沖の現場海域に現れた黄色い水中カメラ。海底で見つかった観光船「KAZU I」の中に人がいないか確認を進めています。
そして、こちらは測量船「天洋」が捉えた船体です。深さ115メートルの海底で沈んでいました。
捜索が進展する中、新たな事実が判明しています。
国土交通省によりますと、観光船の「KAZU I」は事故の3日前に受けた、国土交通省が所管する日本小型船舶機構の検査で、通信手段を修理中とされる衛星電話から携帯電話に変更して申請しました。
この際、豊田徳幸船長に陸上と通信できるかたずねたところ、「通信できる」と答えたため検査を通したということです。
豊田船長はこうしたいきさつを運航会社の元従業員に明かしていました。
KAZU I運航会社 元従業員
「『無線はつながらないからな』と豊田船長に2~3日前に言ったとき、『携帯でもいいと(当局から)言われたんだよな』と(豊田船長が)言っていた。検査は入っているからと」
携帯電話は航路で通信できる場合に限り通信設備としての申請が認められています。しかし…。
KAZU I運航会社 元従業員
「『(俺の)携帯電話会社はつながらないんだよな』と(豊田船長は)言っていた」
船長が使っていた携帯電話の会社は、現場海域は通信エリアではないことを公表しています。それにも関わらず、国の検査を通過していました。
国土交通省は、この事実を28日に乗客の家族に説明していたことを30日、明らかにしました。
国土交通省 坂巻健太内閣官房審議官
「(家族から)もう少し客観的に調べてもよかったのでは、などの声はあった。もう少し、いろいろな形で裏付けをとることが必要だという声もある」
多くの犠牲者を出した知床沖の観光船事故は、国の安全管理の課題を浮かび上がらせています。
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