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期間限定で「捨てられる食材」が華麗に復活!SDGsなショップが新たにオープン【Nスタ】|TBS NEWS DIG
「捨てられるはずだった」食材がおいしく華麗に復活。4月27日にオープンしたショップのSDGsな取り組みとは?
東京・有楽町の「マルイ」にオープンした期間限定のコンセプトショップ「アップサイクルマーケット」。色とりどりのチップスや職人が1つ1つ丁寧に焼き上げた焼き菓子などおよそ20種類の商品が販売されています。
気になったのが・・・。
古瀬真理奈記者
「チップスなんですが、20グラムで430円となっています。少しお高い値段設定です」
これらの商品は、食品宅配会社「オイシックス・ラ・大地」が“フードロス削減”をテーマに開発したもの。緑色のチップス「ここも食べられるチップス ブロッコリーの茎(430円)」はブロッコリーを揚げたものなんですが、実は冷凍野菜の工場から廃棄されるはずだった茎の部分が使われているんです。
このショップのこだわりは、“捨てられるはずだった食材”の活用。黒糖で味付けされたチップス「ここも食べられるチップス なすのヘタ(430円)」には普段食べずに捨ててしまう“なすのヘタ”が使われています。いったいなぜ捨てられるはずだった食材を商品にしようと思ったのでしょうか?
Upcycle by Oisix 三輪千晴ブランドマネージャー
「食べるだけでフードロス削減。より気軽に参加していただけるのがポイント。食材が本来持っている価値を残しつつ、美味しく商品に加工するというところにこだわりを持っています」
こちらのショップは5月15日までの期間限定です。
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