- 北朝鮮がきょうだけで“異例”の23発以上のミサイルを発射 韓国も対抗措置で3発のミサイルを発射|TBS NEWS DIG
- 新型コロナ感染 世界で累計4億人超える 1カ月で1億人増加(2022年2月9日)
- 【解説】表面化しづらい“男性の性被害” 社会部・松本拓也記者【ABEMA NEWS】(2023年9月6日)
- 【ライブ】『最新生活情報ニュース』ぶなしめじ99円 “値上げしていない”飲食店や食料品 / 目のかゆみ 原因は花粉ではなく “ダニ” ?など――くらしニュースまとめ(日テレNEWS LIVE)
- 高速道路で…大型バスに“あおり運転”して衝突させる 危険運転傷害罪で60歳男を起訴【知っておきたい!】(2023年10月11日)
- 【天気】広く晴れるも台風への備えを 九州南部や奄美は夜から雨
原因不明の子どもの急性肝炎 ロックダウンなどによる免疫力低下が影響か(2022年4月27日)
欧米を中心に確認されている原因不明の子どもの急性肝炎について、新型コロナのロックダウンによる子どもの免疫力低下が一因として指摘されています。
ノッティンガム大学、ウィル・アーヴィング教授:「子どもたちがかかるべき感染症にさらされてきませんでした。2年間のロックダウンによって私たちの免疫力はとても危険な状態になっています」
イギリスでは今年1月以降、原因不明の急性肝炎を発症する子どもが世界で最も多い114人確認されています。うち10人は肝移植が必要なほど重篤でした。
保健当局は患者の多くが5歳以下で、およそ8割から風邪のような症状を引き起こすアデノウイルスが検出されたとしています。
通常、健康な子どもはアデノウイルスで重症化することは稀です。
専門家によりますと、子どもたちがロックダウンやマスクなどの影響でウイルスに触れられなかったことで免疫力が低下し、重症化している可能性があるということです。
WHO=国際保健機関も因果関係に関心を持っていて、さらなる調査が必要としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く