「130円になるのは間近だ」の声も 円相場、約20年ぶりに129円台|TBS NEWS DIG
20日朝、およそ20年ぶりに129円をつけた円相場。現在も円安水準は続いています。
現在も為替取引が行われています、ディーリングルームからお伝えします。
円相場は18日、126円台、19日は128円台を記録しましたが、20日はおよそ20年ぶりに1ドル=129円台を記録しました。日銀の黒田総裁や鈴木財務大臣はたびたび円安をけん制する発言を行ってきましたが、円安の勢いを止めることができておらず、この1か月あまりで15円近く円安がすすんでいます。
さらに日銀は先ほど、金利の上昇を抑えるため、国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」を行うと発表しました。金利の上昇を抑えるためとはいえ、日米の金利差で円安が急速に進む中での「指し値オペ」は円安の進行をさらにすすめかねません。
3月に指し値オペが行われた際には、1日で3円円安がすすんだことから、市場では「130円になるのは間近だ」と固唾をのむ声が聞こえてきています。
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