難病の同僚に「どうせ死ぬんやから」 神戸市 水道局職員5人を停職 |TBS NEWS DIG
難病を抱える同僚職員に暴言を繰り返したなどとして、神戸市は水道局の職員5人を停職処分としました。
神戸市によりますと、水道局の男性職員3人は2018年から去年にかけて難病を抱え障害のある同僚の男性職員(50代)に対し、「はげ」と外見をやゆする発言や「どうせ死ぬんやから」などといった暴言を繰り返したということです。
また、54歳の職員はおととし6月の懇親会で、鍋で煮えたくずきりを男性の首筋にわざと落とし、やけどを負わせたということです。
市が別のセクハラ事案を調査するなかで一連の暴言などが発覚したということで、男性職員3人は調査に対し「コミュニケーションの一環だった」と説明しているということです。
市は19日付けで職員3人を3日から5日の停職処分とし、上司2人も停職処分としました。
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