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キーウ近郊への攻撃再び 平穏つかの間 市民生活は今(2022年4月16日)
ウクライナの首都キーウに、また黒い煙が立ち上りました。
キーウやその周辺では、しばらくロシア軍の大規模な攻撃がありませんでしたが、大きな爆発がありました。
キーウ市 クリチコ市長
「みなさん。朝キーウは砲撃されました。爆発はキーウ市のダルニツキー地区で起こりました。医師らが救助活動をしています。」
ロイター通信などよりますと、攻撃を受けたのは、戦車の修理などを行うキーウの軍需工場でした。
ロシア国防省は映像を公開し、“攻撃は正確に行われた“としています。
キーウ近郊では前日、ミサイルを製造していた工場が攻撃されています。工場では旗艦「モスクワ」を攻撃した、ネプチューン・ミサイルなどの開発が行われていたとも伝えられており、一連の攻撃は、報復として行われた可能性もあるとみられています。
キーウの市街地には、日常が戻り始めた矢先でした。
ウクライナ在住13年 高垣典哉さん
「車の数もかなり増えてきました。」
劇場も再開し、公演初日は、大勢の観客が詰めかけました。
ウクライナ在住13年 高垣典哉さん
「経済活動が少しずつ戻ってきまして、キーウから逃げていた人が、ちょっとずつ戻ってきているという状況ですね。」
政府は「脅威は続いている」として警鐘を鳴らしていますが、ポーランド国境付近には、入国待ちの渋滞もできていました。郊外に目を向けると・・・。支援が行き届かない集落も多いといいます。
ウクライナ在住13年 高垣典哉さん
「(インフラを破壊され)電気もない、ガスもない、インターネットはもちろんのこと水もないというような状況なんですよ。食べ物を持っていったら本当に喜んでくれました。まともにここ何週間、ご飯を食べたことがないと言ってましたから、苦しかったと思います。」
ロシア軍が撤退した、キーウ近郊の街ブチャ。先週、瓦礫や戦車で埋め尽くされていた、駅前の道路は、車が走行できるまでに復旧していました。しかし・・・
避難者
「ママの部屋だよ」
ミサイルが撃ち込まれた住宅の壁は、真っ黒にこげています。
ジャーナリスト 村山祐介さん
「やっと自宅の立て直しを動き出した人達なんかも、またそこに腰を落ち着けて住むかというと、戦争が終わるまで動きづらいと。撤退したというのが、一時的なものなんじゃないかとみている方は多いと思います。」
キーウ市長はきょう、キーウ近郊が再び狙われているとして、市民に安全な場所に留まるよう警戒を呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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