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【原発事故めぐり】原発避難損賠訴訟 最高裁で弁論始まる
福島第一原発の事故をめぐり、避難した住民らが、東京電力と国に損害賠償を求めた4つの裁判で、住民側と国の双方が意見を述べる弁論が、15日から最高裁で始まりました。
福島第一原発の事故をめぐっては、避難した住民らが、国と東電に対して損害賠償などを求め、全国で裁判を起こしています。
このうち、千葉県に避難した住民らが起こした訴訟については、先月、最高裁で東電の敗訴が確定しましたが、国の責任については引き続き争われています。
15日、最高裁で開かれた弁論で、国は「事故の発生を防ぐのは不可能だった」などと述べたのに対し、住民側は「原発の敷地の高さを超える津波を予見することは可能だった」と主張しました。
法廷では、原告の1人で福島県浪江町から避難している小丸哲也さんも意見陳述を行い、「人生をかけて築き上げてきたものを全て失った。国の責任をはっきりと認めていただきたい」と述べました。
浪江町から避難・小丸さん
「裁判官に対して無念の気持ちを訴えたいと思って陳述しました。原子力発電所を許可したのは国なんだから、国の責任は当然あると思う」
今月と来月には、ほかの同様の訴訟3件についても弁論が予定されていて最高裁は夏にも、国の責任について統一的な判断を示す見通しです。
(2022年4月15日放送)
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