- 【速報】統一地方選 大阪府知事選は現職・吉村洋文氏が2度目の当選(2023年4月9日)
- 東京・六本木の路上から連れ去り 静岡・広島まで逮捕監禁疑い 男5人を逮捕|TBS NEWS DIG
- 【SMBC日興証券】近藤社長を半年間無給として当面続投へ 相場操縦事件をめぐり業務改善命令受け
- 【危険な生き物】釣り人気“毒魚”にご用心 海水浴場では“人かむイルカ” 被害が続出…
- 【フル動画】「コスタリカはこの試合にかけてくる。覚悟して試合に臨まなければ」森保一監督 遠藤航選手 会見 FIFAワールドカップ カタール (2022年11月27日)
- 円高が急進 一時1ドル=141円台に 日銀・植田総裁の発言うけマイナス金利の早期解除の思惑広がる|TBS NEWS DIG
2020年度の温室効果ガス例年より大幅減少 コロナが影響か
環境省は2020年度に国内で排出された温室効果ガスの量が7年連続で減少し、過去最少を更新したと発表しました。
新型コロナの感染拡大を受け、国内の経済活動が落ち込んだことなどが影響しているとみられます。
環境省によりますと、2020年度に国内で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスの量は11億5000万トンで、前の年度から5.1パーセント減少しました。
7年連続で前の年を下回り、排出量の算定を始めた1990年度以降、最も少ない量となりました。
環境省はその要因について、新型コロナの影響で、国内の経済活動が落ち込んだことなどをあげていて工場などの産業部門の排出量は前の年度と比べて8.1パーセント減少しました。
一方、テレワークなどの推進により、自宅で過ごす時間が増えたことから、家庭での排出量は4.5パーセント増加したということです。
(15日08:47)

コメントを残す