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円安加速・・・住宅ローン“借り換え”「固定金利」増加 100万円以上お得な例も(2022年4月14日)
13日、外国為替市場では一時1ドル126円台をつけ、20年ぶりの円安水準となりました。こうしたなか、住宅ローンの借り換えを検討する人が増えています。一体、どういうことなでしょうか?
■円安加速・・・億ション「低金利のうちに」
広がる天然石の床に、2.6メートルという天井高。この物件は、東京・麻布十番駅から徒歩7分という好立地にある、広さ100平米の2LDKの部屋です。
まるで、ラグジュアリーホテルのようなたたずまいですが、気になる価格は「3億1980万円」です。
首都圏のマンション価格は高騰が続いていますが、それでも問い合わせは絶えないといいます。
購入を後押ししているのが、長らく続いている、住宅ローンの“低金利”です。
大京穴吹不動産 麻布レジデンスサロン・工藤純店長:「一つは“低金利”というのが。日本に関しては、金融緩和が続いていて、“低金利”というのがあるかと思います」
しかし、その金利に“異変”がありました。
13日、およそ20年ぶりに1ドル126円台をつけるなど、歴史的な円安水準になりました。今後、円安を解消すべく、日米の金利差を縮小するため、日本でも利上げに踏み切るのでは?という見方が出てきているのです。
■異変・・・住宅ローン“借り換え”増加
住宅ローン金利に変化の兆しが見られるなか、住宅ローンの借り換えサービスに今、問い合わせが殺到しているといいます。
金利が高くなる可能性があるなか、注目を集めているのが、住宅ローンの“借り換え”です。
住宅ローン比較サービス「モゲチェック」・塩澤崇取締役:「今ですね、少し違うのが、借り換え先として『固定金利』を考えるお客様が増えているというところが、最近の借り換えの特徴かなと考えております」
「固定金利」を選ぶ理由とは?
それは、市場の動向に合わせて金利が変わる「変動金利」と、契約時の金利が変わることのない「固定金利」。これまで「低金利」が続いてきたなかでは、一般的には「変動金利」のほうが低い水準にあるため、「変動金利」が人気でした。
しかし、金利上昇の兆しが出てきたなか、まだ低水準のうちに「固定金利」に借り換えたいと考える人が増えているというのです。
■「固定金利」で“100万以上”お得も
この企業では先々月、「固定金利」への借り換えを希望する利用者の比率が、去年の月平均と比べて、1.5倍増加しました。
実際に、手数料なども含めて、返済額はどの程度、お得になるのでしょうか?
住宅ローン比較サービス「モゲチェック」・塩澤崇取締役:「弊社のお客様で言いますと、全体の半数近い44%の方が、100万円以上お得になるというデータがございます」
(「グッド!モーニング」2022年4月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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