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フィンランド首相「NATO加盟について数週間以内に判断」
ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、フィンランドの首相は、NATO=北大西洋条約機構への加盟申請について数週間以内に判断すると述べました。
フィンランド マリン首相
「検討プロセスは早く進むと思います。数週間のうちでしょう」
フィンランドのマリン首相は13日、訪問先のスウェーデンで、NATOに加盟申請をするかどうかの判断を、議会での議論を経て数週間以内に行うと述べました。
ロシアと1300キロあまりの国境を接するフィンランドは、摩擦を避けるためにこれまで軍事的に中立を保ってきましたが、ロシアのウクライナ侵攻で世論にも変化が生じてきています。
一方、スウェーデンでも、「政府が6月の加盟申請を目指している」と現地メディアが報じましたが、アンデション首相は「プラスとマイナスについて慎重に検討すべき」と述べるにとどまりました。
実際に加盟申請が行われれば、ロシア側からの対抗措置も予想されます。
(14日05:32)



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