- 「過激なナショナリズムは、常に戦争と表裏一体」“世界で最も貧しい大統領”ムヒカ氏が語る戦争と人生 | TBS NEWS DIG #shorts
- 【全国の天気】西日本は晴天 関東~東北は気温上がらず(2022年6月7日)
- 「家族の支援ない中で孤立感深め…」3歳息子を殺害した母に懲役4年6か月の実刑判決(2022年12月7日)
- テニスの大坂なおみ選手 女の子を出産 IOCが公式サイトで明らかに(2023年7月12日)
- 米誌タイム「次世代の100人」に性被害告発の元自衛官・五ノ井里奈さん選出 | TBS NEWS DIG #shorts
- 「(キャンプの前後で)みんなすごく表情が明るくなった」ダルビッシュ(2023年2月27日)
自民・安保調査会「敵基地攻撃能力の必要性」で一致 「核共有」は盛り込まない方向
自民党の安全保障調査会がいわゆる「敵基地攻撃能力」の保有の必要性で一致しました。一方、「核共有」については提言には盛り込まない方向です。
政府は、国の安全保障政策の根幹となる「国家安全保障戦略」など防衛3文書を年内に改定する方針を示しています。
自民党の安全保障調査会では政府への提言作りに向け、敵基地攻撃能力の保有の必要性で一致しました。
これまでの議論で「敵基地」や「攻撃」という表現は不適切ではないかとの意見があり、11日は参加者から「自衛反撃能力」や「領域外防衛」、「ミサイル反撃力」といった名称の提案があったということです。
今後、提言をとりまとめ4月下旬に岸田総理に提出する予定です。
一方、アメリカの核兵器を日本に配備し共同運用する「核共有」については意見が出されず、提言には盛り込まない方向が決定的となりました。
(12日01:13)



コメントを書く