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自民・安保調査会「敵基地攻撃能力の必要性」で一致 「核共有」は盛り込まない方向
https://www.youtube.com/watch?v=Y_T-QFyI8_8
自民党の安全保障調査会がいわゆる「敵基地攻撃能力」の保有の必要性で一致しました。一方、「核共有」については提言には盛り込まない方向です。
政府は、国の安全保障政策の根幹となる「国家安全保障戦略」など防衛3文書を年内に改定する方針を示しています。
自民党の安全保障調査会では政府への提言作りに向け、敵基地攻撃能力の保有の必要性で一致しました。
これまでの議論で「敵基地」や「攻撃」という表現は不適切ではないかとの意見があり、11日は参加者から「自衛反撃能力」や「領域外防衛」、「ミサイル反撃力」といった名称の提案があったということです。
今後、提言をとりまとめ4月下旬に岸田総理に提出する予定です。
一方、アメリカの核兵器を日本に配備し共同運用する「核共有」については意見が出されず、提言には盛り込まない方向が決定的となりました。
(12日01:13)

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