金総書記、党トップ就任10年式典 会場に巨大肖像画(2022年4月11日)
北朝鮮の金正恩総書記が党のトップに就任してから10年を記念する式典の様子を北朝鮮メディアが伝えました。
金総書記が、2012年に朝鮮労働党のトップに就任してから11日で10年となりました。
11日付の朝鮮労働党の機関紙は10日に開かれた記念式典の様子を一面で伝えました。
会場には金総書記の巨大な肖像画が単独で掲げられています。
党幹部らは軍事開発を推し進めた金総書記を「不世出の愛国者、平和の偉大な守護者」とたたえたということです。
また、紙面では博物館に金総書記のコーナーが新設されることや、記念切手の発行も伝えられています。
就任10年を大々的に祝うことで、「金正恩時代」への移行を印象付ける狙いがあるとみられます。
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