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上司と部下の“世代間ギャップ”・・・部下の半数「感じる」 上司の75%「理解したい」(2022年4月6日)
https://www.youtube.com/watch?v=okVdTTxw4xQ
新年度がスタートした4月。新たに頑張る気持ちに水を差すこともあるのが、上司と部下の“世代間ギャップ”です。
■部下の半数「上司とギャップある」
企業に勤める上司と部下1000人に調査したアンケートでは、上司の44.8%、部下のほうはそれよりも多い51.6%がギャップを感じていると答えました。
上司 50代 サービス業:「サービス残業してでも、自分に投資をするのが、当たり前。美学として、若干あると思う。でも、今の若い人というのは、限られた時間のなかではやるけれども、それ以外の時間は完全に自分の時間として、切り取ってしまうので。教える側は、少し寂しさを感じる」
部下 20代 航空業界:「上司の方が、後輩のプライベートの約束とかを全然気にしてないなと感じた時に、ギャップがあるんじゃないかなと思います」
上司と部下との間で一体、何にギャップを感じるのかを聞いてみると、上司は「不服の顔を見せるが意見を言わない」「反応が薄く、真意が分かりづらい」など、指導への手応えのなさに困惑しているようです。
■「テンポ違う」悩む上司と会話
一方、部下が挙げたのは、コミュニケーション上の違和感でした。「会話のテンポ・ノリが違う」「例え話が分かりづらい」そして、ズバリ指摘したのが「言葉の違い」です。
部下 30代 出版業界:「割とつらい時に、『ぴえん』と言うと、『何それ?』みたいな」
部下 20代 不動産業界:「自分たちは普通に使っているんですが、上司は『何、ワンチャンって?』みたいな」
■上司75%「部下を理解したい」
年配の上司には、難しい若者言葉。それでも上司の75%は、部下を理解したいと思っているそうです。
上司 40代 飲食業界:「シフトもLINEで来ますし、お休みの時、連絡するのもLINEで行っているので。その点に関しては、違和感ないですね」
部下 20代 不動産業界:「きょうも(上司から)誕生日プレゼントもらったりして。そういうの普通だったら、ないのかなと思っていたので、すごくギャップでした。歩み寄ろうとしてくれているのかなって」
ギャップは、思い込みの部分も大きいのかもしれません。専門家によると、本当の気持ちを抑えている組織では、問題を他人のせいにして生産性が上がらないということです。
互いにあまり構えず、素直に気持ちを伝えることが大事だということです。
(「グッド!モーニング」2022年4月6日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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