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中国・ソロモン安保協定締結へ、豪NZから懸念 中国軍事拠点化は否定
中国と南太平洋の島国、ソロモン諸島が安全保障についての協定の締結で合意しました。周辺国からは軍事拠点化への懸念の声があがっていますが、中国側は否定しています。
中国政府はソロモン諸島政府と安全保障の協定の締結で30日に合意したと明らかにしました。しかし、インターネット上に流出した草案とされる文書によりますと、「ソロモン諸島が中国に軍や警察の派遣を要請できる」などの内容が盛り込まれていて、オーストラリアやニュージーランドの首脳は懸念を表明しています。
中国外務省 趙立堅報道官
「(協定の)出発点は人民の生命と財産安全を守ることで、いかなる軍事的な意味合いもない」
一方、中国外務省の趙立堅報道官は1日の記者会見でこのように述べ、ソロモン諸島を軍事的な拠点にする意図はないと否定しました。
ソロモン諸島は2019年に台湾と断交した直後に中国と国交を樹立していて、協定が実際に締結された場合、南太平洋での影響力を拡大する中国への警戒感が周辺国でさらに高まりそうです。
(01日22:22)



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