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上皇さま88歳のお誕生日 愛子さま成長「お喜びに」 眞子さん「幸せを願われる」(2021年12月23日)
上皇陛下が23日に88歳の米寿を迎えられました。確かな記録が確認できる歴代天皇では、米寿を迎えるのは初めてということです。
23日のお祝いに合わせて公開された映像は、少し特別です。
これまでの誕生日は庭でカジュアルな服装で撮影されましたが、米寿の今回は仙洞仮御所の広間で撮影されました。
88歳というご高齢。宮内庁は体調には問題ないとしたうえで・・・。
宮内庁:「時折、お歳相応にお忘れになったり、ご記憶が不確かになられることはおありですが、いつも一緒にいらっしゃる上皇后さまにお尋ねになり、事実を確かめられては『そうだったね』と笑顔で得心されるご様子をよく拝見します」
高齢のため、「ご記憶が不確か」な時があるものの、「相談すると判断はきちんとされる」といいます。
一方で、研究熱心な面は変わらず、上皇さまは現在、週に2度、生物学研究所に通われています。
ハゼだけでなく、皇居のタヌキについても論文を発表されている上皇さま。
今年5月には新種のハゼを発見し、論文を発表されています。
確かな記録が残る歴代天皇のなかで、最年長の上皇さま。その日常は、とても「規則正しい」といいます。
宮内庁:「ご起床後は上皇后さまとお庭をご散策になり、朝食をお済ませの後は上皇后さまと寺田寅彦の『柿の種』を音読なさり、新聞をご覧になります」
また、上皇后さまとの散策は朝と夕方の2回。近隣のマンションの住民が洗濯物を取り込む際に手を振ると、手を振り返されることもあるそうです。
そして、今年節目の年を迎えた孫についても気に掛けられているようです。
宮内庁:「愛子内親王殿下がご成年を迎えられましたが、立派に成長なさったことをお喜びのご様子でした。また、結婚された小室眞子さまについては、お幸せを願われつつ、静かにお見守りになっていらっしゃいます」
誕生日のお祝い行事については、去年は新型コロナウイルスの影響で中止されましたが、今年は行われ、天皇皇后両陛下、秋篠宮さまからお祝いのあいさつを受けられました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>


