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ロシア大統領報道官「議論の余地ない」 クリミア主権めぐるウクライナ提案に譲歩しない姿勢強調
ロシアが一方的に併合したウクライナ南部のクリミアの主権問題をめぐり、ロシアの大統領報道官は今後15年間で解決を図るというウクライナ側の提案について「議論の余地はない」と譲歩しない姿勢を強調しました。
29日、トルコのイスタンブールで行われたロシアとウクライナの停戦交渉では、ロシア側が求めるクリミア半島でのロシアの主権承認をめぐり、ウクライナ側は今後15年間の協議で解決を図ることなどを提案しています。
これを受けてロシアのペスコフ大統領報道官は30日、「クリミアはロシアの一部だ」としたうえで、「領土の将来は誰とも議論することはできない。これは我々の憲法に書いてあることだ」と譲歩することはないという姿勢を示しました。ペスコフ氏は停戦交渉については「突破口が開けたとは言えない」としています。
また、ロシアの代表団を率いるメジンスキー大統領補佐官は30日、ロシアメディアに対し、「クリミアとウクライナ東部のドンバスに関する我が国の立場に変わりはない」と強調しました。
(31日00:49)



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