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国連安保理で公開会合 「プーチンによる戦争で1300万人が飢えに苦しむ可能性」
ウクライナ情勢をめぐる国連安全保障理事会の公開会合が開かれ、ロシアによる軍事侵攻が世界の食糧問題に影響を及ぼしているなどと非難の声が上がりました。
WFP デイビッド・ビーズリー事務局長
「ロシアによる侵攻はウクライナとその地域を破壊するだけでなく、第二次世界大戦後最大の世界的な影響を及ぼすことになります」
29日、ウクライナ情勢をめぐる国連安保理の公開会合に出席したWFP=国連食糧計画のデイビッド・ビーズリー事務局長は、ウクライナの危機は食料やエネルギー価格の高騰を及ぼし、世界中の飢餓に影響を与えると警鐘を鳴らしました。
ビーズリー氏は「ウクライナとロシアは世界の小麦供給の30%を生産している」としたうえで、WFPが仕入れる穀物の半数はウクライナで生産されていると指摘。WFPがイエメンやマリ、チャドなどと飢餓に苦しむ国に対して行う配給を減らさざるを得ない事態が生じていると話しました。
これについてアメリカのシャーマン国務副長官は、「プーチンによる戦争が食料援助のコストを押し上げている。世界の1300万人もの人が飢えに苦しむ可能性がある」などと、ロシアによる軍事侵攻が世界中の食糧危機を引き起こす可能性があると非難しました。
これに対しロシアのネベンジャ国連大使は「南半球の発展途上国や自国民のことを深く考えず、西側諸国がロシアに対して制限なく制裁を発動したためだ」と反論しました。
(30日18:57)



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