フランス・日本人留学生行方不明事件 元交際相手が無罪主張

フランス・日本人留学生行方不明事件 元交際相手が無罪主張

フランス・日本人留学生行方不明事件 元交際相手が無罪主張

フランスに留学中の日本人女子学生が行方不明になった事件で殺人の罪に問われているチリ人の元交際相手は29日、初公判で「殺害していない」と無罪を主張しました。

2016年12月、フランス東部ブザンソンに留学していた黒崎愛海さんが行方不明となり、元交際相手でチリ人のニコラス・セペダ被告(31)が殺人の罪に問われています。

ブザンソンの裁判所で29日、初公判が開かれ、現地メディアによりますとセペダ被告は「愛海さんを殺していないことをはっきりと申し上げたい。殺害したということは全力で否定します」と無罪を主張しました。そして、「愛海さんがいなくなってからのこの5年間はまるで悪夢のようでした」「裁判で真相が明らかにされることを心から願っています」と述べました。審理は陪審制の重罪院で連日行われ、判決は来月12日に言い渡される予定です。
(30日02:53)

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