複数の教科で不適切指導 3~6年生で毛筆の習字なし 「君が代」斉唱は6年生だけ 奈良教育大付属小 奈良教育大学付属小学校で、複数の教科で国の学習指導要領に沿わない不適切な指導が行われていたことがわかりました。 学校によりますと、不適切な指導が行われていたのは9教科31項目の授業で、「図画工作」では国の検定で認定された教科書を使わずに、教員が作成したプリントなどで授業を行っていたほか、「国語」で […]
織田信長が築いた“幻の城”安土城は意図的に崩されたか 豊臣家が「破城」行った可能性 滋賀県の調査 織田信長が天下統一を目指して築いた安土城跡の調査が行われ、人為的に城が崩された可能性があることがわかりました。 安土城は1582年の「本能寺の変」のあとに焼失し、全体像が分からない「幻の城」と呼ばれています。 滋賀県が調査を行ったところ、石垣の高さがほぼ揃っているなど、何者かが意図的に城を崩した […]
「夜中に職員を呼んだら突然、殴られた」夜勤だった元職員の男を再逮捕 高齢者施設で入居者に暴行か 大阪府泉大津市の高齢者施設で入居者に暴行を加え、死亡させたとして元職員が逮捕された事件で、警察は、別の入居者にも暴行しケガをさせた疑いで再逮捕しました。 再逮捕されたのは、特別養護老人ホームの元職員、白井宏次朗容疑者で、警察によりますと、去年3月、入居者の92歳の男性の顔を殴り全治2週間のケガをさせ […]
「希望失わないで」「負けないで」能登半島地震の発生時刻に黙とう 阪神・淡路大震災から29年 阪神・淡路大震災の追悼行事では、能登半島地震の被災地を思う声が多く聞かれました。 午前5時46分、神戸市で行われた追悼行事で、犠牲となった6434人に鎮魂の祈りが捧げられました。灯籠を並べて、「ともに」という文字が描かれました。能登半島地震で被災した人たちに「一人ではない」「ともに助け合おう」と伝えたい […]
午後5時46分にも黙とう 能登半島地震の被災者と「ともに」阪神・淡路大震災から29年 阪神・淡路大震災の追悼行事が行われている神戸の東遊園地から中継です。(取材・報告=牧野天稀記者) 今年、つどいの会場で、灯籠で描かれているのは「ともに」の文字です。 この文字には、阪神大震災の教訓を世代を超えて語り継いでいくという教訓と合わせて、被災地・神戸は元日に起きた能登半島地震の被災者と「共に寄り添う […]
元CAが女性初のJAL社長に 鳥取三津子専務が昇格へ【スーパーJチャンネル】(2024年1月17日) 日本航空の次期社長に客室乗務員出身で女性初となる鳥取三津子専務が昇格します。 日本航空新社長に就任する鳥取三津子専務 「安全とサービスの2つ、これが私のキャリアそのものでございます」 鳥取氏は1985年に入社後、30年余り客室乗務員を務めました。 鳥取氏は「航空会社の根幹は安全運航にある」と […]
雪道でミキサー車の下敷きに…男性死亡 北海道江別市【スーパーJチャンネル】(2024年1月17日) 雪道でミキサー車の下敷きとなり、男性が死亡しました。 北海道江別市で16日、トラックと衝突したミキサー車が横転しました。 この事故でミキサー車を運転していた69歳の男性が横転した車体の下敷きとなり、死亡しました。 トラックを運転していた47歳の男性もけがをしました。 当時、雪が降っていて、 […]
「選択的夫婦別姓」政府に初要望 経団連「キャリア阻害する」【スーパーJチャンネル】(2024年1月17日) 経団連が選択的夫婦別姓の導入を政府に要望しました。 経団連は17日に開いた加藤女性活躍担当大臣との懇談会で「パスポートの名前とビジネスネームが異なることは国際機関で活躍する人や研究者の継続的なキャリアを阻害する要因」といった例を挙げ、選択的夫婦別姓の実現に向けた強力なリーダーシップの発揮 […]
「特殊兵式旅行」中国の若者に人気なぜ? 意外な背景も【スーパーJチャンネル】(2024年1月17日) 中国の若者の間で人気を集めているという「特殊兵式旅行」。一体どんなものなのか、緊急取材しました。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
「ママ帰ってこない」助け求める 小3長男“置き去り”母親を逮捕【スーパーJチャンネル】(2024年1月17日) ■小3長男“置き去り”母親を逮捕 近所の人が真面目そうに見えたという母親。保護責任者遺棄の疑いで逮捕・送検された会社員の芥里菜容疑者(25)です。 去年10月27日ごろから約2週間にわたり、当時8歳の長男を自宅アパートに置き去りにした疑いが持たれています。 ■「ママ帰ってこない」助け […]
直木賞作家が奮闘…洪水被害の書店を復活 “町の本屋”ネット書店普及で減少のなか【ワイド!スクランブル】(2024年1月17日) 活字離れが叫ばれ多くの書店が全国で閉店しているなか、ある直木賞作家が書店経営に乗り出し話題となっている。 ■書店「活字離れによる書店の減少が危機」 芥川賞と直木賞の発表前に、未来屋書店 新浦安店では今年の候補作のブースが作られていた。 未来屋書店 新浦安店 中村江梨花 […]
遺伝子組み換え“光る魚”とは カルタヘナ法違反で逮捕【スーパーJチャンネル】(2024年1月17日) ■カルタヘナ法違反で逮捕 遺伝子組み換えで作られた“光る魚”を巡り、2人が逮捕されました。タイ人のタケダ・ソムポーン容疑者(56)ら2人は遺伝子組み換えした熱帯魚「ベタ」を輸入して販売したなどの「カルタヘナ法」違反の疑いが持たれています。 カルタヘナ法では、遺伝子組み換え生物などを用いる際の規 […]