北朝鮮ミサイル発射・EEZ内に落下 岸田首相「許されない暴挙だ」と非難
北朝鮮がきのう、新型と見られるICBM=大陸間弾道ミサイルを発射したことを受け、岸田総理は「許されない暴挙だ」と非難しました。
北朝鮮はきのう、弾道ミサイル1発を発射し、北海道沖のEEZ=排他的経済水域内に落下したと見られています。
飛行距離はおよそ1100キロ、最高高度は6000キロを超え、過去最も高く、韓国メディアは怪物ICBMとも呼ばれる「火星17型」と軍当局が推定していると報じました。
岸田首相
「許せない暴挙であり、断固として非難を致します」
岸田総理は「安保理決議違反であり抗議した」と述べ、北朝鮮への追加制裁を含めアメリカや韓国などと連携して対応するとしています。
(25日00:31)
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