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東芝 会社2分割案が否決 臨時株主総会戦略見直しへ
東芝はきょう、臨時株主総会を開きました。会社を2分割するという異例の計画に、株主たちの判断は。
長年にわたる経営の混乱はついに収束させられるのでしょうか。
株主
「よその会社が追随するようないい結果を出して頑張ってもらいたい」
「なにやっているんだって、取締役会は」
焦点となったのは東芝の分割をめぐる海外の投資ファンド、いわゆる「モノ言う株主」の判断でした。
企業価値を高めるため半導体などを手がける「デバイス事業」を切り離して会社を2分割する計画を打ち出した東芝。
しかし・・・
東芝 島田太郎社長
「議決権の過半数の賛成を得られませんでしたので否決されました」
株主
「経営者はだらしないよね」
「反対票を入れた。上場会社としての経営の戦略のていをここ数年なしてないですよね」
東芝はこれまでも「モノ言う株主」に振り回されてきました。
かつてアメリカの原子力事業で巨額の損失を抱え上場廃止の危機に陥った東芝を救った「モノ言う株主」。
しかし、彼らは株主配当の増額などを求めて激しく経営陣と対立。当初の“3分割案”に反発した上、東芝がなんとか理解を得たいと提案した”2分割案”にも納得せず、東芝の再建はまたも振り出しに戻ることになったのです。
東芝 島田太郎社長
「企業価値の向上のためにあらゆる戦略的選択肢の検討を行ってまいります」
今回の総会では、会社の非上場化も提案されましたが、これも否決されています。
原子力や半導体など国に関わる重要な事業を抱える東芝。長引く混乱が日本経済の先行きにも影を落としています。
(24日17:39)



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