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英国防相への「なりすましテレビ電話」 ロシアの2人組が公開
ロシアの2人組がウクライナの首相になりすまして、イギリスの国防相と行った「偽テレビ電話」の映像の一部が公開されました。
偽の”ウクライナ首相”
「お元気ですか」
イギリス ウォレス国防相
「ええ、今ポーランドにいます」
公開されたのは、先週、イギリスのウォレス国防相に対してかけられたテレビ電話の映像の一部です。映像の中で、ウクライナの首相と通話していると思い込んだウォレス氏は、偽の首相が「ロシアから身を守るために核開発を始めようと思っている」と述べたことに対して、懸念するような表情で、「ロシアはそれを本当に嫌うでしょう」と返した上で、「大きな問題については、私は我々の首相と話す必要があります」と述べています。
その後、編集によって「原則的にはウクライナがとる選択を支持する」という発言が唐突につなげられ、ウォレス氏がウクライナの核開発を支持するかのような印象を与える作りになっています。
公開したのは「ボバンとレクサス」の名前で知られるロシアの2人組で、過去にもヨーロッパの政治家やアメリカの俳優、イギリスのヘンリー王子などにいたずら電話をしかけ、その音声や映像を公開しています。
ウォレス国防相は先週、被害にあったことをツイッターで公表。イギリス首相官邸の報道官は21日、「ロシアの仕業だ」と述べていました。
通話は10分間続いたとされ、ボバンとレクサスは数日中に全編を公開すると予告しています。
(22日20:44)



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