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【ロシア軍】“キンジャール”使用 生物・化学兵器使用のおそれも…ウクライナ侵攻
ロシア国防省は、「極超音速ミサイル『キンジャール』をウクライナで使用した」と発表しました。軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は、「ウクライナの防空システムでは、防ぐことは困難だ」と指摘しています。
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ロシア軍が新たな攻撃手段として、ウクライナ侵攻後、18日に初めてロシア軍が極超音速ミサイル「キンジャール」を使用したとみられています。
ロシア国防省報道官
「極超音速ミサイル『キンジャール』を発射し、ウクライナ軍の燃料倉庫を破壊した」
ロシアの軍事に詳しい軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏に、極超音速ミサイル「キンジャール」について聞きました。
黒井文太郎氏
「キンジャールは初速がマッハ10くらいある。弾道ミサイルを航空機に積んだもので、それによってより遠くまで攻撃できる」
黒井氏によると、「ウクライナの防空システムでは、防ぐことは困難」ということです。
ロシア国防省は、「極超音速ミサイルによる攻撃を行った」と2日続けて発表しました。ただ、黒井氏は、「これまでのミサイルでもウクライナのほぼ全土を狙えるため、極超音速ミサイルを使う軍事的な意味は薄い」と指摘しています。
その一方で、黒井氏は「ロシア軍の戦術が変わってきたのはあきらかに、西部にあるウクライナ軍の補給・修理・移送とかの拠点に対しての攻撃。(ウクライナ軍の)戦力をそぐために、後方拠点に対する攻撃が始まった」とも指摘しています。
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そして、高まっているのが、生物・化学兵器使用のおそれです。
ロシア側は、「ウクライナ側が生物・化学兵器を使う疑いがある」と主張しています。一方、アメリカ側は、「ロシア軍がウクライナ軍の攻撃に見せかけて、生物・化学兵器を使用する、いわゆる偽旗作戦を行うのでは」と警戒を強めています。
こうした中、ウクライナ国防省の情報機関は、ゼレンスキー大統領らウクライナ指導部の暗殺を狙っているとされるロシアの民間軍事会社「ワグネル」の新たな部隊が、ウクライナに入ったとの見方を明らかにしました。
(2022年3月21日放送『news zero』より)
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