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日銀 大規模金融緩和策を維持 国内景気は「基調としては持ち直している」
日本銀行は金融政策決定会合を開き、現在の大規模な金融緩和策を維持することを決めました。
日銀は、きょうまでの会合で短期金利をマイナス0.1%、長期金利を0%程度に誘導することを柱とする現在の大規模な金融緩和策を維持することを賛成多数で決めました。
国内の景気の現状については「新型コロナの影響などから一部に弱めの動きもみられるが、基調としては持ち直している」として1月の「持ち直しが明確化している」から表現を弱めました。アメリカやヨーロッパが金融緩和の縮小に向かう中、日本の金融政策との違いが鮮明になっています。
一方、ウクライナ情勢については「国際金融資本市場や資源価格などを通じて日本の経済・物価に及ぼす影響もきわめて不確実性が高い」としています。
(18日12:35)

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