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アサリ産地偽装問題 食品表示を厳格化
輸入アサリを熊本産と偽る大規模な産地偽装問題を受け、国はアサリを「国産」と表示するためのルールを厳格化すると発表しました。
政府は今後、アサリを「国産」と表示するためには輸入したアサリについて、1年半以上、国内の海などで生育することを新たな条件として加えます。
また、輸入時期などを証明する書類を保管することも業者に義務づけます。このほか、異なる地域で育てられた貝類について最も長い地域を原産地と表示できますが、この育てられた期間を算定する際に浜で保管する「畜養」を除外することも新たに決めました。
外国産でも日本での育成期間の方が長ければ、国産表示が認められていますが国内外の育成期間のチェックは難しく、これまでルールが悪用されてきました。
農水省は1か月後をめどに調査し改正の効果を検証するとしています。
(18日10:49)



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