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名古屋駅近くで不発弾を発見 信管が残った状態 周辺避難も
きょう午前9時半ごろ、名古屋市のマンションの工事現場で「不発弾のようなものが見つかった」などと工事関係者から警察に通報がありました。
高阪一世記者
「不発弾のようなものが見つかった名古屋市中村区の現場です。マンションの工事途中に作業員の方が発見したということです」
警察などによりますと、発見された不発弾は、第二次世界大戦中にアメリカ軍によって投下された爆弾とみられています。通報からおよそ4時間半後に自衛隊が駆けつけ、衝撃による爆発を防ぐための応急処置が行われました。
この不発弾には現在、信管と呼ばれる起爆装置が残っているため、今後、警察が自治体や自衛隊と連携して撤去作業を進める方針です。撤去の際には周辺住民などの大規模な避難が必要で、近くを走る高速道路や新幹線にも影響が出る可能性があるということです。
(17日17:20)



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