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「うなぎ」に「わたあめ」も!?“冷凍”自動販売機【あらいーな】(2022年3月16日)
#新井恵理那 #あらいーな #自動販売機
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
16日のテーマは「話題沸騰!最新自動販売機」です。
今、街でよく見掛ける自動販売機といえば、冷凍した商品が買える「ど冷えもん」。
去年1月に販売を開始すると、わずか半年で、全国に1000台以上設置されるほど、大人気の自動販売機なのです。
マイナス22度で長期の保存が可能というのも「売り」なのですが、もう1つ人気の秘密があるのです。
それは、今までになかった構造。「今までは、決まったサイズしか販売できなかった。ど冷えもんは、大きい商品から小さい商品まで、様々なサイズの商品が販売できる」のだといいます。
自動販売機の中に入れられる商品の幅が広がったことが、大きなメリットです。
これを生かして、佐賀県ではエビフライ、新潟県では洋菓子店のクリーム大福。他にも、冷凍の寿司やマカロンなど、アイデアを生かした多くの商品が、ど冷えもんで販売されています。
そこで、今回は、都内にある珍しい商品を調査します。
■自販機で!“高級食材”ぜいたく弁当
まずは、あの高級食材を使ったぜいたく弁当です。
やって来たのは、相撲でおなじみの東京・両国。ここにある自動販売機では、なんと「うなぎ」を売っています!
これは、うなぎ問屋が運営する自動販売機。そのため、すごく安い。「うなぎご飯」は650円です。
他にも、「蒲焼」が2枚で500円。特上うなぎも750円で買えます。
毎年、夏限定でこの場所でうなぎを販売していましたが、地元の人から他の季節も買いたいと要望があり、自動販売機を設置することにしたのだそうです。
早速、うなぎご飯を購入。タッチパネルで、買いたい商品の番号を選び、「買う」ボタンを押すだけです。
うなぎご飯がまるまる冷凍されてます。たくさん、うなぎが乗っています。
食べ方は、袋ごとレンジでおよそ5分温めるだけ。簡単、あっという間に、熱々のうなぎご飯の完成です。
うなぎの身が、ふわふわとろとろで、口の中でとろけていきました。
上品なうなぎのうまみが、中からあふれ出てきます。店で食べているみたいです!
■“縁日の定番”を冷凍自販機で!
続いては、縁日の定番商品が冷凍食品になりました。
やって来たのは、東京・神楽坂。ここにあるのは、世界初!「わたあめ」の自動販売機です。
一日に100個を売り上げる大人気商品なのだそうです。味は全部で60種類あり、自動販売機では常時10種類の味を楽しめます。
早速、1番人気の「いちごミルク」味を購入。本当にキンキンに冷えて、わたあめが出てきました。
それにしても、なぜ冷凍なのでしょうか?
「(常温だと)パッケージの中に入れていても、湿度が65%超えると、しぼんでくる。冷凍庫の中は乾燥していて、品質が長持ちする」のだといいます。
冷凍していたと思えないくらい、ふわふわです!
ホロっと、とろけていました。わたあめと思えないくらい、いちごのジューシー感。ミルクのミルキーな感じ、この赤い粒々、いちごですね。
これは、こだわりのわたあめで下北沢にある販売店でも、人気の商品なのです。
初めての感覚です!買いに行って、家の冷凍庫にストックしておくのも「あり」ですよね。
(「グッド!モーニング」2022年3月16日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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