- 【佳子さま】2025年のご公務と装い「手話が見やすいよう工夫」配慮の“お直し”も…ご着用アイテムに“訪問先への思い”
- 【外国人観光客受け入れ】6月から再開 岸田首相 26日にも発表の方向で調整
- 京都・知恩院で除夜の鐘の「試し撞き」大みそかの参拝は事前予約制ですでに受付終了(2022年12月27日)
- シャキシャキの秋の味覚「二十世紀梨」の収穫最盛期 例年よりやや小ぶりも甘みと酸味のバランス良し
- 「コミケのために日本に来た」世界が注目の“コミケの世界” ツボにはまる!?コミケの意外な楽しみ方【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG #shorts
- 【タカオカ解説】“103万円の壁引き上げ”合意のウラ側 署名の重みに世間とズレ? 重要なのは合意文書よりも「肩書」 自民、公明、国民3党の思惑も見え隠れ…
ウクライナ国境の町は今 攻撃に備える様子も【news23】
ウクライナ南西部のヴィニツァで取材を続けている須賀川記者に聞きます。ロシア軍によって空港を破壊された街ですが、いまの様子を伝えてください。
私が今いる町はヴィニツァという町なのですが、人口37万の中核都市です。ここからキエフまではまだ200キロほどあり、侵攻しているロシア軍もこの辺りまではまだ到達していません。そういったこともあってか、多くの人が出歩いています。
やはりここは町の中心部ということもあって、このように主要な建物には土嚢が詰まれ、こうした風景をみると戦時下であることを実感します。
Q.今後、その町が攻撃対象になることは考えられるのでしょうか。
ロシア軍の動きを見ていても、現時点でははっきりとしたことはいえません。
プーチン大統領はなにを考えているのか、ロシアの軍の指揮系統はどのように考えているのかが分からないんですけれども、ただ、この周辺の川を渡す橋だったり、主要な交差点には物々しい検問所が設けられています。
そして私たちも、こうした主要なインフラや道路標識について撮影をするなと当局から厳しく言われています。ウクライナ側としてはテレビで道路標識などが撮影されることで、そこが標的になったりロシア軍が移動する際の目印になることを恐れているわけなんです。
ウクライナ当局側は、この町が地上部隊によっていつ侵攻されてもおかしくないと最悪の事態に備えて態勢を整えていると感じます。
それほど張り詰めた状態になっているのは間違いないと感じています。
(14日23:15)
▼TBS NEWS 公式サイト
https://ift.tt/bZUYGuV
▼TBS NEWS 公式SNS
◇Twitter https://twitter.com/tbs_news?s=20
◇Facebook https://ift.tt/oVl8jeH
◇note https://ift.tt/cSxGn9T
◇TikTok https://ift.tt/IKOGhbw
◇instagram https://ift.tt/RcZ3XPB
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/WZu0Q8f
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/unbHPgU

コメントを残す