大屋根リングの解体作業公開 全体の15%ほど進行、年内完了予定 木材は企業などに譲渡し再利用へ
大阪・関西万博のシンボルだった大屋根リングの解体作業の様子が、報道陣に公開されました。
報告・楠下一輝 記者
「まもなく閉幕から5か月を迎える万博会場。解体作業が進み、東ゲート付近は物寂しげな印象です」
世界最大の木造建築物に認定された大屋根リングは、全長2キロのうち約200メートルを残して解体される予定で、作業は去年12月に始まり、現在約15%が解体されています。
使用されていた木材は、2024年の能登半島地震で被害を受けた石川県珠洲市の復興公営住宅や、来年、横浜市で開幕する国際園芸博覧会のモニュメントなど、さまざまなものに再利用される予定で、最終的には全国60以上の自治体や企業に譲渡されます。
リングの解体作業は、年内をめどに完了する見込みです。
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