【建国記念の日】平安神宮で巨大な揮毫 被災地復興と世界平和を願い「宝鏡奉斎」大筆でしたためる
11日は、建国記念の日です。京都の平安神宮では、被災地の復興や世界平和を願って揮毫(きごう)する催しが行われました。
京都市左京区の平安神宮では、地面に広げられた巨大な和紙に、書家が大きな筆で書をしたためました。
この取り組みは、日本の「和の精神」を世界に発信する団体が毎年、建国記念の日に主催しているもので、被災地の復興や平和への願いを込めて、今年は全国12の神社で行われました。
参拝客らが見守る中、力強い筆で書き上げられたのは「宝鏡奉斎」。天照大神が孫に三種の神器の鏡を授けた際に贈った言葉とされています。
書家・谷口峰仙さん
「自分の姿を鏡で見つめ直して、その姿が相手に映ることを意識していれば争いごとが起きないかなと思い、書かせていただきました」
▼特集動画や深掘り解説、最新ニュースを毎日配信 チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCv7_krlrre3GQi79d4guxHQ
▼読売テレビ報道局のSNS
TikTok https://ift.tt/iI5oKez
X(旧Twitter)https://twitter.com/news_ytv
▼かんさい情報ネットten.
Facebook https://ift.tt/50PKhRg
Instagram https://ift.tt/luHzpGy
X(旧Twitter)https://twitter.com/ytvnewsten
webサイト https://ift.tt/ZG3UhPI
▼読売テレビニュース
https://ift.tt/3DqL6Ys
▼情報ライブ ミヤネ屋
https://ift.tt/QldvZgj
▼ニュースジグザグ
X(旧Twitter)https://x.com/ytvzigzag
webサイト https://ift.tt/V2urNqX
▼情報提供はこちら「投稿ボックス」
https://ift.tt/TXpZ6H2



コメントを書く