【防犯カメラ】深夜に立て看板や柵などを蹴って破壊する姿 「残念な気持ち」京都最古の禅寺・建仁寺 

【防犯カメラ】深夜に立て看板や柵などを蹴って破壊する姿 「残念な気持ち」京都最古の禅寺・建仁寺 

【防犯カメラ】深夜に立て看板や柵などを蹴って破壊する姿 「残念な気持ち」京都最古の禅寺・建仁寺 

 京都市東山区にある京都最古の禅寺・建仁寺で、男性とみられる人物が看板や柵などを壊す様子を防犯カメラが捉えていました。

 これは建仁寺に設置された防犯カメラの映像。撮影されたのは去年12月30日の午前2時ごろ。

 境内を約20分間にわたり、スマートフォンを持ちながら千鳥足で歩く男性とみられる人物が。

 開山堂前の木製の柵に近づくと、あろうことか柵を一心不乱に蹴り続け、体で押す様子も。その後、中央部分の柵を破壊し、中へと姿を消しました。

 被害にあったのは、京都最古の禅寺・建仁寺。ここは、2年前、若一調査隊でも訪れていました。

 五十嵐竜馬記者
 「建仁寺さんといえば」

 若一光司さん
 「有名な風神雷神図ですね」

 五十嵐竜馬記者
 「躍動感がすごい」

 江戸時代の画家、俵屋宗達がかいた国宝「風神雷神図屏風」を所蔵していることでも有名です。そんな、多くの文化財を抱える歴史的なお寺で。

 報告・蔦遥香記者
 「境内にある、木製の柵には蹴った跡とみられる足跡が残されています」

 建仁寺・小野慈浩 内務部長
 「かんぬきが開かないように閉めていたんですが、それを割るように真っ二つに割られてしまった」

 建仁寺によりますと、去年12月30日の朝、柵の開閉に使用するかんぬきや北門に設置された立て看板などが壊されているのを確認。境内は近隣住民の生活道路として24時間、開放していますが、建仁寺で設置物を破壊する行為が確認されたのは初めてだということです。

 建仁寺・小野慈浩 内務部長
 「非常にショックというか、残念な気持ちが大きいのが本音です。通行の制限、夜間の通行制限を考えていかないといけない、議題には上っている」

 建仁寺は今年1月2日、被害届を提出したということで、警察は、器物損壊の疑いで調べています。

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