今年も残りわずか…京都・東本願寺で「すす払い」 一年を無事に過ごすことができた喜びと感謝表す
今年も残すところ10日余りです。京都の東本願寺では、師走の伝統行事「すす払い」が行われました。
20日朝、東本願寺の御影堂では、かっぽうぎ姿の門徒らが一斉に畳をたたき始めました。
一年のほこりを払う東本願寺のすす払いは、室町時代から続く伝統行事で、一年を無事に過ごすことができた喜びと感謝を表すとされています。
20日のすす払いには一般の参加者を含め約200人が参加し、ほこりにまみれながら丁寧に汚れを落としていました。
参加者
「自分の心のほこりもたたき出すような感じがしましたね」
「2025年のけがれを落としてきたので、2026年も頑張ります」
お堂に舞い上がったほこりが、巨大なうちわで外にあおぎ出され、畳が磨き上げられると、新しい年を迎える準備が整いました。
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