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ロシア・ウクライナ外相会談も「停戦は進展なし」 ロ仏独首脳が電話会談、即時停戦を求める
ロシアとウクライナの外相会談が行われましたが、停戦について進展はなく、事態打開の見通しは立たないままです。
トルコで10日に行われた外相会談について、ウクライナのクレバ外相は「人道的な問題を解決するため24時間の停戦を提起したが、進展はなかった」と明らかにしました。
問題解決のため努力を続けることで合意したということですが、「ウクライナは降伏することはない」と強調しました。
ロシア ラブロフ外相
「誰もこの場で停戦合意について話し合う計画はなかった」
一方、ロシアのラブロフ外相はベラルーシでの停戦交渉で協議すべきだと指摘。プーチン大統領とゼレンスキー大統領との直接会談については「拒否しない」と述べ、停戦交渉次第との考えを示しています。
こうした中、フランス・ドイツ・ロシアの首脳が電話会談を行い、マクロン大統領とショルツ首相はプーチン大統領に対し即時停戦を求め、この危機はロシアとウクライナとの交渉で解決されなければならないと強調しました。
3首脳は数日後にも連絡を取り合うことで一致したということです。
一方、9日から電源が失われていたウクライナのチェルノブイリ原発について、インタファクス通信は、ロシアエネルギー省の話としてベラルーシから電力供給が行われたと報じました。
ロイター通信は、原発への電力が復旧したと伝えています。
(11日04:43)



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