森友文書 自殺した職員の妻が4日に受け取りへ 公文書改ざん 財務省は約17万ページを段階的に開示
森友学園をめぐる公文書の改ざん問題で自殺した近畿財務局の職員の妻が4日、関連文書の一部を受け取ることがわかりました。
近畿財務局の職員だった赤木俊夫さん(当時54)は、森友学園への国有地売却をめぐる公文書の改ざんに関与させられ、自ら命を絶ちました。大阪高裁は今年1月、関連文書を開示しないとした財務省の決定を取り消すよう命じ、判決が確定しています。
赤木さんの妻・雅子さんの代理人によりますと、財務省が2日、文書の一部として森友学園との土地取引に関する経緯などをまとめた2000ページ以上について開示を決定する通知を出し、雅子さんはあさって4日に財務省を訪れ、文書を受け取るということです。
財務省は、今後1年かけて約17万ページある文書を段階的に開示するとしています。
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