動画投稿サイト「FC2」創業者の男は起訴内容認める わいせつな動画を閲覧できる状態にした罪など 「日本では違法行為という意識が薄れていた」
動画投稿サイト「FC2」で、わいせつな動画を閲覧できる状態にした罪などに問われている創業者の男の初公判が24日、京都地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、動画投稿サイト「FC2」の創業者、高橋理洋被告(51)は2013年、サイトを運営していた会社役員の男らと共謀し、わいせつな動画を不特定多数の人に閲覧できる状態にした罪などに問われています。
この日の初公判で、高橋被告は「事実関係は争いません」と起訴内容を認めたうえで、「幼い頃からアメリカで生活していたので日本では違法行為であるという意識が薄れていました」と主張しました。
一方、検察側は「高橋被告が運営していたサイトは、主に日本人を対象に開発・運営されていた」などと指摘しました。
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