教え子に性的暴行などの罪 バトン元指導者の男は無罪主張 「無理やり行為をしたつもりはありません」
教え子に性的暴行を加えた罪などに問われているバトントワリングの元指導者の男の初公判が24日、京都地裁で開かれ、男は無罪を主張しました。
強制性交などの罪に問われているのは、バトントワリングの元指導者、小城桂馬被告(41)です。
起訴状などによりますと、小城被告は昨年3月、京都市内の自宅マンションで、抵抗できない状態だった教え子の当時18歳の男子選手に対し、服の中に手を入れるなどわいせつな行為をしたほか、性的暴行を加えたとされています。
この日の初公判で、小城被告は「被害者が抵抗できない状態だとは思っておらず、無理やり行為をしたつもりはありません」などと無罪を主張しました。
一方、検察側は、冒頭陳述で「被害者は、小城被告に従わなければ不利益を受けると考えていた。被害者が逆らえない状態に乗じて犯行に及んだ」と指摘しました。
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