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ウクライナ人道支援の現場 ベビーフード不足も
ウクライナ南西部チェルノフツィには、あきば記者がいます。あきばさん、市民の皆さんは人道回廊や停戦交渉についてはどのように受け止めていらっしゃるんでしょうか。
少なくとも交渉については期待値はあまり高くないと言えます。私が今いるのは、人道支援物資のハブになっているような場所なんです。国内外の支援物資がここに集められて、そして仕分けされてまた別の配布場所へと配られていくという場所です。
こちらは小麦、こちらのほうに来ますとバナナとか果物とかそういった食べ物もあります。もちろん食べ物だけではありませんけれども。一見、物資豊富に見えるかもしれませんけれども、たとえば赤ちゃん用のベビーフードとかは、供給が需要に追い付かなくて、足りなくなっているということでした。
そして、ここで働いている方々は、近所の方もいれば、東部の戦闘を逃れてこちらに避難してきた、そんな方々もいらっしゃいます。
皆さんに「交渉どうでしょうか」と聞くと、多くの人は「あまり期待をもてない」というふうにおっしゃってました。もちろん最後のロシア兵が逃げていくまで戦うのだという立場の人もいますけれども、きょう国境のほうで出会った東部出身の方は、2014年の紛争から8年も交渉しているのに何も進展しなかったじゃないかとおっしゃっていました。
先行きが見えない中、こうした人道支援ハブはこれからも忙しい日々が続くことになります。
(08日23:18)



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