消火栓から水が高さ10メートルまで噴き出す ボルトが経年劣化で水圧に耐え切れず吹き飛んだか 神戸

消火栓から水が高さ10メートルまで噴き出す ボルトが経年劣化で水圧に耐え切れず吹き飛んだか 神戸

消火栓から水が高さ10メートルまで噴き出す ボルトが経年劣化で水圧に耐え切れず吹き飛んだか 神戸

21日午後、神戸市長田区で消火栓から水が噴き出し、一時、10メートルほどの高さまで上がりました。(取材・報告=上野巧郎記者)

 神戸市長田区の現場からお伝えします。今、私の後ろに見えていますこのマンホールの中、地中に入っていた消火栓が破損し、大きく水が噴き上がりました。今は神戸市の職員などによって、新しい消火栓に付け替えられ、その消火栓に水を通す通水の検査が行われているところです。ただ、この水の吹き上がりの影響で、今も周囲では20軒ほど断水が続いているということです。

 21日午後2時40分ごろ、神戸市長田区の歩道で「水道管が爆発し、マンホールのふたが吹き飛ばされました」と通行人から警察に通報がありました。水は周囲の建物より高く吹き出し、一時は約10メートルほどの高さまで上がりましたが、現在は止まっています。警察によりますと、これまでにけが人はいないということです。

 付近の住民
「ザーッという音で表に出てみたら10メートルぐらい噴き出していました」
「ものすごかった」

 許可を得て少し近寄りますが、この消火栓がまさに地中に入っていた現物になります。

 この消火栓が水道管につながる形、今は横たわっていますが、地中とは垂直の位置で入っていたわけなんですが、その水道管と消火栓をつなぐこの部分、許可を得て触らせていただきます。ここのボルトがご覧のように破損してしまった影響で水が大きく漏れ出したということなんです。

 そしてこの消火栓、いつ作られたのかということなんですが、この側面を見てみますと、1997年に製造されたことがわかります。1997年といいますと、1995年の阪神淡路大震災の後、大きな被害を受けた長田地区、今はきれいになっていますが、その後に設置されて25年以上が少なくとも経っているのではということです。

 同じような消火栓は、この地区のいたるところに設置されているのではないかというお話でした。

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