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「逮捕待った方がいい」担当検事が進言も…主任検事は聞き入れず プレサンス元社長の国家賠償請求訴訟
無罪となった不動産会社の元社長が検察の違法捜査を訴えて国に賠償を求めている裁判で、担当の検事が「逮捕は待った方がいい」と主任検事に進言していたことが分かりました。
プレサンスコーポレーションの元社長・山岸忍さんは、21億円の横領事件で逮捕・起訴されましたが、当時の部下への取り調べで検事が「あなたは大罪人だ」「検察なめんな」などと話し、供述がとられていたことが判明。山岸さんは無罪が確定し、「検察の違法な捜査があった」と訴えています。
担当検事らの証人尋問を前に、国が提出した検事4人の陳述書が明らかになり、関係者の1人は、山岸さんが事件に関与したとする供述を撤回したため、取り調べを行った検事が「逮捕は待った方がいい」と主任検事に進言していたことが分かりました。これに対し、主任検事は「撤回を申し出る前の供述の方が信用できる」として聞き入れなかったということです。 主任検事は「よく覚えていないが、検事がそう説明しているなら否定しない」としています。
山岸さんの原告団 中村和洋 弁護士
「これだけの大きな事件で、『逮捕はストップしましょう』とか『訂正の供述書を作った方がいい』と言われて、それを覚えていないなんてありえない」
検事4人への証人尋問は、6月に行われる予定です。
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